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ヴァンフォーレな日常&スキーな日常

ヴァンフォーレ甲府/スキー/阪神タイガース/山梨クィーンビーズな日常…ちょっと仕事

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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第26節ヴァンフォーレ甲府vsロアッソ熊本【J特】

ヴァンフォーレ甲府 3-3 ロアッソ熊本 (16:03小瀬)
ゲームサマリー

今の甲府は、「いくらでも取れる」が「いくらでも取られる」。
前回昇格を決めた'05シーズンもそんな印象でしたが、今のヴァンフォーレはちょっと違います。
熊本の高木監督が「2位の甲府と渡り合えて、最低限の勝点1を取れた。」
と言うように、昇格を狙う熊本が引き分けで勇気を持てるチームになっている。

そのことは選手もサポーターも自覚しているだろうし、
だから最低昇格、優勝を狙い、勝っても苦言が出てくる現状になっているのだろう。

そして生まれた弊害が現実の物になってきている。
攻撃も守備も上位チームらしく“スマート”に、
ゲームをコントロールして“省エネ”で戦おうとする姿勢だ。

思い出してみよう。
上位チームに立ち向かっていたあの頃は、
“かつや”がポジションボールでぐるぐる張り付き、
“社長”がシュートを打った次のプレーでセンターバックに戻って行き、
“みっちゃん”が強く当たり過ぎ相手首脳陣からクレームをもらい、
“杉山”がロスタイムにタッチサイドを躍動して駆け上がり、
“池端”がクラッシャーと呼ばれていた。

高い位置での熱のあるファーストディフェンスから、
相手の精度を奪いパスミスを誘発させるディフェンスだったと思う。


今日“まー坊豆腐”が感じたことをまとめます。
・サイドのファーストディフェンスが甘いく、並走しているだけに見える。
 相手の頭を守備的にするためにも、1対1をどんどん仕掛けて欲しい。
・ペナルティ付近がノーファール重視で寄せ&当たりが甘い。
 シュート8本で3失点はより近くでシュートを打たれている証拠だろう。
・まだ3敗しかしていないチームの選手&サポーターと思えないほどピリピリしている。
 だから気楽なアウェイは勝てるのか?


選手の頑張りに問題は感じません。
誰が悪いとか、戦犯は誰だとかではなく熱の問題でしょう。
特にマイクはPKゲットを含めると連続得点継続中とも思える頑張りで、
バレーに抱いた期待感に達しています。
“削る”という言葉は好きではありませんが、意気込みは前のめりで行って欲しいと言うことです。


そしておいらは旅に出ます。(富山&岡山)

富山/岡山/札幌アウェイ計画中!



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| ’10シーズン/第20節~ | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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